中部銀次郎が設計した珠玉のコース

久慈ガーデンゴルフクラブは、アマチュアゴルファーのシンボル的存在だった中部銀次郎が設計監修した唯一のコース。18ホール6,732ヤードで、平均 270坪のベントワングリーン。フェアウェイはゆったりとしているが、自然の地形を生かしながら大小7つの池を巧みに配置。プレーヤーに多彩なショットを要求する本格的なつくり。ドライバーの豪快さとフェアウェイウッド、アイアンでの緻密なショットという戦略性が楽しめ飽きのこないコースだ。「いつも同じコースで面白いの?という人がいるけど、ここは回るたびに違う。きちんと打てばきちんと結果が出る半面、ごまかしが効かない。その意味では難しいコース」(二美さん)。「どの番手もそれぞれ使うことができる。そこが、伊豆、箱根のコースとの違いかな」(邦彦さん)。

伝説のアマチュアゴルファー・中部銀次郎が唯一設計監修したコースは、豪快な飛ばしを楽しめる広いフェアウェイ。2打目からは精密なショットが要求され、 14本のクラブを駆使して攻める飽きのこないコース。200ヤード14打席の練習場、アプローチ、バンカー練習場も完備。

中部銀次郎 ●なかべ・ぎんじろう
山口県下関市生まれ。子供のころ健康づくりに父からゴルフを教わり、18歳で日本アマに出場。20歳で日本アマに初優勝したのを始め17年間に6回も日本アマチャンピオンのタイトルに輝いた。プロトーナメントでもプロを退け優勝するなど高い実力があったが、生涯アマチュアを貫き2001年没。

ゴルフコース正会員プレー権もついてくる

ヴィラは、2ベッドルーム(4人分)のデラックスタイプ(97m2)と1ベッドルーム(2人分)のツインタイプ(66m2)があり、登録料は、デラックスが595万円、ツインが415万円。期間は10年間で登録者2人には、久慈ガーデンゴルフクラブの正会員の資格も付与される。ヴィラを利用しない時でもコースはメンバーとして利用できる。 ヴィラのメンバーには、トップスタートなど人気のスタート枠が確保されているほか2サムプレーが保証され、その割り増し料も免除。コース内のドライビングレンジ、アプローチ、バンカー練習場も自由に使える。

コーヒーカップやワイングラス、豪華な食器も備え付けられている。

既に160組近くがメンバーに

ヴィラは全16棟。既に160組近くのゴルファーがメンバーになっており、年齢層は60~65歳が一番多いが、50代から70代まで平均的に分布しているという。オーナー企業経営者を筆頭に会社役員、会社員による個人登録がほとんどで、大半が都心部在住者となっているという。

コース内はカートで移動。クラブハウス前には、
ヴィラ利用者専用のカート置き場がある。

駐車場は、一番便利な場所にヴィラ専用スペースを設けてある。

ここが第2のふるさとです

東京・世田谷区の杉本邦彦さん(62)、二美さん(59)夫妻は、経営するマンション賃貸・管理会社を息子さんに任せ「セミリタイア」。ハワイやグアム・サイパンなどの海外でリゾートゴルフを楽しんでいたが、この7月に茨城県常陸太田市にある久慈ガーデンゴルフクラブのコース内に建てられた別荘「ゴルフヴィラ久慈ガーデン」のタイムシェアメンバーに。この9月から本格的にヴィラでのゴルフライフをエンジョイしている。
「自宅からマイカーで3時間半。東京出身で田舎のない私たちにとっては、第二のふるさとみたいなものです。ここから自宅に帰った当日は、空気がイオウ臭く感じられてすぐまた来たくなるのですが、ちょうどいい距離で手軽に来れますし、ここが一番ですね」(二美さん)。

いつも夫婦での2サムプレー

杉本夫妻のゴルフとの出会いは20年ほど前。それまではスポーツは専らテニスを楽しんでいたが、動きが激しいことから二美さんが40歳の時にゴルフを始め、その半年後には邦彦さんも二美さんに誘われクラブを握り始めた。最初はプロに教わり5年間くらいは、夢中に。その後10年ほどブランクがあったが、仕事を息子さんに任せられるようになり自由な時間が出来るとともにゴルフライフを始めた。「そんなわけで皆さんと一緒にやるとご迷惑をかけますからプレーは夫婦でのみ。メンバーになっているコースもありますが、2サムが出来ないので20年来行ったことがありません」(邦彦さん)。

あまりの快適さに1口買い増し

雑誌で「ゴルフヴィラ久慈ガーデン」を知り、体験プレーをして直ぐ契約。暑い8月が終わり9月になって利用し始めたが既にひと月で2泊3日、3泊4日と毎週4回も利用するほどの気に入りよう。システムは後述するが、年間利用日数が限られているため更にもう一口買い増したという。

カートでの2サムプレーを楽しむペア・ゴルファー。ヴィラのメンバーなら「2サム割り増し」も不要。

朝一番に9H 温泉と昼寝の後9H

夫妻の「ゴルフヴィラ久慈ガーデン」でのゴルフライフは、というと。「ここは海外と違いお米を持参できますから持ってきた食材をヴィラに設備してある台所で調理します。ハワイでのタイムシェアも経験してますが、レストランだけだと一生懸命やってくださいますけど4日もいるとなると飽きちゃいますし、健康管理上もちょっとね。自炊するとマイペースでできますし」(二美さん)。登山用の携帯食料なども利用するという。マイカーで到着した日は、ヴィラ内に引き込まれている温泉に入ったりしてのんびり過ごし、翌日は暑くなりそうだと朝一番のスタートでハーフを回って、ヴィラ内で汗を流して温泉と昼寝を楽しみ、午後遅くなってから再びプレー。天候が良ければスループレーと、2サムでのプレーを満喫。

ヴィラ内で温泉 自炊のマイスペース

洗濯もヴィラ内の自動洗濯機があるので、自宅にいるのと全く同じペースでゴルフライフに浸れるという。「ホテルだと、動きたいな、と思っても自由にならないでしょ。ここだと全くマイペース。アロママッサージも受けられるし」(二美さん)。「そう、リラクゼーションがいいよね。温泉も最高。部屋に温泉がないとクラブハウスの大浴場まで行かなくちゃいけないけど、ヴィラにあるから好きな時に手軽に温泉が楽しめるのがいいな。まだ、クラブハウスのお風呂には入ったことがないくらいです」(邦彦さん)。

ホテル利用より経済的

経済性については「私たちはプレーした日には運転しない、運転した日はプレーしないことにしています。ですから泊りがけでしかゴルフはしません。伊豆、箱根も良く行きましたがホテルに泊まれば2人で1回10万円かかりますから」と邦彦さんはいう。夫妻が会社を留守にする平日は息子さんが働き、週末や夏休みなどは息子さん家族にかわり夫妻が会社を切り盛りするという分業体制もマイカー移動が可能な距離だけにたやすく成立するのも利点だ。

維持管理は運営会社任せ

「ゴルフヴィラ久慈ガーデン」のシステムは、海外では割とポピュラーなタイムシェア方式。ひとつの別荘を14人で共有、各メンバーの年間利用日数は24日間に制限されるが、春と秋の本格シーズンには各3泊の占有利用日があり、残る18日がフリー利用日。占有利用日は毎年ローテーションし、ゴールデンウィークの利用も可能。メンバーは、1泊5,250円のルームチャージ(年会費31,500円)で自己所有の別荘と同じように自由に使える。自己所有の別荘のように維持管理の煩わしさは全くなく、利用日の範囲内で予約をするだけで快適な別荘ライフが楽しめる。占有利用日を使わない場合は、ポイントに交換してヴィラを経営するリゾートソリューションが運営する「ドラマチックリゾートクラブ」の会員権利が付与されるから全国約2,000箇所の温泉ホテルや別荘の利用が可能となる。

広い洗面所にはアメニティも高級ホテル並みに充実している。

全自動洗濯機、冷蔵庫も完備。
掃除などの面倒な維持管理は運営会社任せでOK。

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